抜くと太くなるヒゲ

私はヒゲが濃いというよりも太い事が悩みです。昔はヒゲを剃っていたのですが、仕事のストレスからかヒゲを抜く事に快感を覚えるようになり、ピンセットで1本1本抜くようになりました。それからは、ヒゲが生えてくるごとに太くなっていってしまいました。ヒゲが太くなって困る事は、第一に単純に濃く見えてしまう事。それと毛穴が開いてしまう事なのです。毛穴が開いてしまうと汚れが溜まりやすくなってしまいます。するとニキビがとても増えます。おかげでアゴ周辺が、ニキビだらけになってしまいました。ヒゲが生えていたところに白ニキビが出来て、潰すと膿のような汁や臭い角栓が出てきます。不衛生な外見のおかげで、人と話をする事もやりづらくなってしまいました。ヒゲが太くなった状態で、埋没毛になると最悪です。埋没毛とはピンセットでヒゲを抜いているとなってしまう現象で、皮膚の中でヒゲが伸びてしまう事です。皮膚の中でヒゲが伸び続ければ、その部分が真っ赤に腫れて少し触っただけでも激痛が走るようになります。そんな時は焼いて消毒した針を自分で刺し、埋没したヒゲを表面に引きずり出します。ちょっとした手術をしないといけないし、痛くて危険です。とは言ってもヒゲを抜く事自体は、ストレス解消の為にやっている部分も大きいので、簡単に止める事も出来ません。抜き続ける事で最初から太く育ったヒゲはピンセットで抜きやすく、抜いた時の快感も分かっているので止められないのも悩みの種です。最近では、ヒゲが頬にまで生えるようになってきました。首にも太いヒゲが生えるようになっているので心配です。昔から気になっていたモミアゲの下から顎まで続くヒゲも抜き続けていたので、さらに太くなり、1週間程度ヒゲを抜かずに放置していると、猿のような顔になってしまいます。ヒゲを抜くのは気持ちいいのですが、後の事を考えると絶対にオススメ出来ない行為です。太くなってしまったヒゲは、今後レーザー脱毛でも試してみようと思っています。→メンズのヒゲ脱毛を浜松で