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あなたが今、考えた・・その予想は、絶対に裏切られる

夏休みに山奥へとバカンスへ出かけた大学生5人。古ぼけた山小屋の地下で見つけた謎の日記を読んだ時、何者かが目覚めて、一人、また一人と殺されていく。

しかし、彼らが「定番のシナリオ通り」死んでいくよう、すべてをコントロールしている謎の組織があった。

その組織の目的は?若者たちの命は?

その先には、世界を揺るがす秘密が隠されていた。

 

才能溢れるクリエイターたちが仕掛ける

監督・脚本はTVシリーズ「LOST」や「クローバーフィールド/HAKAISHA」など捻りあるアイディアと驚きの展開で、観客を虜にしてきたドリュー・ゴダード。

共同脚本とプロデュースは「トイ・ストーリー」の脚本家であり、大ヒット作「アベンジャーズ」監督・脚本のジョス・ウェドン。

ハリウッドで注目のクリエーターたちが目指したのは、”定番”をひっくり返すこと。

観客に「またか」と思わせる設定をあえて提供した上で、それをことごとく粉砕、ジャンルさえも二転三転させ、想像を絶するラストへと導いていく。

 

全米スマッシュヒット

ゴダードとウェドンの才能に惚れこみ出演したのは、今最も注目の若手俳優クリス・ヘムズワースとアカデミー賞主演男優賞ノミネートの実力派リチャード・ジェンキンス。

何かを匂わせるキャスティングと辛口の批評サイトでも跳び抜けた評価を得たことで、全米でスマッシュ・ヒットを記録したマルチ・レイヤー・スリラーがいよいよ日本に上陸する。

 

ストーリー

真面目な女子大生ディナは、友人のジュルースに誘われ、ジュルースの彼カートと、カートのアメフト部の友人ホールデン、そしてマリファナが手放せない変わり者のマーティーの5人でバカンスへ出かけることに。

行き先はカートのいとこの持ち物だという山奥の別荘。

途中道に迷った彼らは朽ち果てたガソリンスタンドに立ち寄るが、全く愛想のない怪しい老主人は、「そこに行ったら帰れない」と言うばかり。

なんとか目的地に辿りつくが、それはGPSにも表示されない深い森の奥、湖のほとりにあり、別荘というより山小屋といった風情の建物だった。

その夜、楽しく飲んで騒いでいた彼らは、地下室へと向かう入り口を見つけ、中に入ってみることに。

地下室は、古びた人形やドレス、オルゴール、置物、絵画などで埋め尽くされている異様な空間だった。

デイナはそこで古いノートを見つける。

-父が泣き叫ぶ母の腹を裂き石炭を詰めた。兄は肉を切り刻むと興奮するらしい。私の腕は食いちぎられた-

アナ・ペイシャンス・バックナーの日記と記されたそのノートには恐ろしい描写が綴られていた。

そして彼らは酔った勢いと好奇心で、そこに書いてあった復活の呪文を読んでしまう。すると山小屋を囲む森の中で、何者かが目覚め、地中から這い出してきた。

何も知らないディナたちは、地下室を出てパーティーを続けた。

そんな若者たちの行動をすべて監視している管制室。

山小屋の中はもちろん、森の中、湖の周り、すべてに監視カメラが置かれ、そこで起きることはすべて、この管制室でコントロールされていた。

デイナたち5人を山小屋へと向かわせ、ガソリンスタンドで道を尋ねさせ、山小屋で地下室へと招き入れたのは、この組織がすべて入念な計画と準備をした結果だったのだ。

そして、蘇った怪物に襲われ、殺される順番も「定番のシナリオ」にのっとり決まっていた。

最初の犠牲者は「金髪の娼婦」、つまりジュルースだ。

若者たちは、裏で起きていることも知らず、一人また一人襲われていく。謎の組織の思うままに。

しかし、ある一人の若者の以外な行動から、計画は狂いだし、組織の目的が明らかになっていく。

ここまで起きてきたことは、壮大な計画の入り口にすぎなかった。その先は世界の破滅へと繋がっていくのだ。

 

サイト管理人

どうも、サイト管理人のマサミです(^^)/

埼玉県在住の27歳・独身OLです。現在彼氏募集中です!笑

趣味は映画鑑賞と美容です。今日も映画を2本見て、その後に脱毛サロンにいって女磨きしてきましたよ。

ちなみに私が通っている脱毛サロンはこちらです→<脱毛 埼玉

誰かいい人いたら、こんな私ですが紹介してくださいね(‘ω’)ノ

高松駅から出発した旅行の思い出

私が高校2年生の頃家族6人、祖父、祖母、母、父、弟、私で、老神温泉に一泊で旅行に行った時の話です。

高松駅に車を停めて、そこから電車に乗って旅行に出発しました。(高松駅の周りの駐車場情報⇒高松駅駐車場

初日は、旅館に行く前に「ロックハート城」へ行きました。とても綺麗なお城があり、日本とは思えないような外国の建物の作りに感激したことを覚えています。当時そこはバンジージャンプやバギーに乗って遊ぶことができました。

私は父親と弟と人生初のバンジージャンプを体験しました。ジャンプ台の上に立った時の恐怖心と目の前に広がる絶景は今でも覚えています。

なかなか飛び降りる心の準備ができませんでしたが、ジャンプ台に立ってから5分ほどで、思い切り飛び降りました。胃が浮くような感じがたまらなく気持ちよかったです。

これまた人生初となる、バギーにも乗りました。ただのゴーカートのようなものだろう、と軽く思っていました。

バギー担当の従業員にポケベル?のようなものを持たされ、「途中で何かあったらそのボタンを押してください。すぐに従業員が参りますから。」と言っていました。一人乗りのバギーだったため、弟に先に行ってもらい後から私が進みました。

その道がゴーカートとはまるで違う山道でした。でこぼこした木の根が張っている山道で急な下り坂や上り坂がありました。あまりにもひどい道でバギーに乗ったことを後悔していました。

こわごわ進んでいくと、かなり急な上り坂がありました。思い切りアクセルを踏んで登り出しました。が、あまりにも長い上り坂で途中アクセルをゆるめてしまいました。するとバギーが頭から持ち上がり、「あ!バギーがひっくり返る!」と思い急いでバギーから飛び降りました。

バギーは急な坂道を転がり落ちていきました。もし私がバギーから飛び降りなかったら今頃大怪我では済まなかったかもしれません。

すぐに従業員さんに持たされたポケベルを鳴らしました。すぐに従業員さんは来てくれて、ひっくり返ったバギーを坂下から持ってきました。「まだ、続き乗りますか?」と聞かれて「乗りません」と即答しました。あれ以来バギーには怖くて乗れません。

今では「ロックハート城」にはバンジージャンプやバギーなどはなくなってしまったそうです。

ロックハート城をあとに、予約しておいた老神温泉に向かいました。当時の私は初めて行く温泉でしたので楽しみでした。

老神温泉に着くと、まるで大昔にタイムスリップしたかのような山奥の場所でした。どこを見ても山、山、山でした。でも、なんだか空気がとてもおいしく感じ、気持ちの落ち着くところでした。

旅館はとても古そうで、骨董品のような品々がガラスケースにたくさん飾られていました。たぬきの剥製なんかも飾られていて、当時の私にはとても新鮮でした。部屋は16畳もあるような広い畳の部屋でした。家族全員でもとても広く感じました。窓からは赤い大きな橋が見えました。

赤い橋と山々の景色がとてもよかったので、弟二人で旅館のまわりを散策しよう、ということになりました。弟と赤い橋の近くまでいきました。近くで見ると大きくて、はるか下の方には川が流れていて、渡るのが怖いくらいでした。

結局私が怖がったので橋は渡らず、他の旅館などを見て回りました。商店のようなものはひとつもありませんでした。一通り散策して旅館へ戻り家族で温泉に入ることになりました。

温泉は旅館から外に出たところの共同温泉でした。家族で温泉に入ったあと夕食の時間になりました。家族みんなそれぞれ席に着くと、旅館の方がひとりひとりに食べ物を並べ始めました。

すると弟がまだ中学生だったので「わー!虫がいる!」と、旅館の方がいる前で叫びました。「どれ?どれ?」と父と私で覗き込むと、刺身と一緒にそえられているしその実に緑色のしゃくとりむしが、独特の動きでしその実の上をあるっていました。

すぐに旅館の方がそばに来て確認してくれました。すると「なーんだ、これか・・・。」というと指でつまんですりつぶしました。

そして「とりかえますか?」と私たちに聞いてきました。父は弟に「おれのさしみと交換してやるから大丈夫だよな?」といい、旅館の方には交換しなくていいと伝えました。

大自然なところだけに、しゃくとりむしくらいでは驚かないといった感じでした。今思うと、消毒だらけのものよりも虫が付くくらいのものの方が安心だなあ、と思います。

この旅行から20年たった今は、祖父、祖母、父はもうこの世にはいません。でも、私の記憶の中にこの旅行とともに祖父、祖母、父は生きています。

とても楽しかった・・・。今度は私が子供たちに楽しい思い出をつくってあげる番です。近々、老神温泉にいくつもりです。